「食」を学ぶことは、未来への羅針盤。Japan Food Studies College
「食」を学ぶことは、未来への羅針盤。Japan Food Studies College

RENEWAL食卓からフードスタディーズへ・・・

「Aiko Tanaka Culinary School」を改名。
満を持して、「日本フードスタデイーズカレッジJapan Food Studies College」を設立いたします。
Food Studies とは、1998年にニューヨーク大学でコースが立ち上がった若い学問領域ですが、地球や社会の持続可能性を目指して、「食」にかかわるあらゆる学術的(歴史、経済、政治、科学、調理など)研究、実践を領域とする大切な学びです。今多数の大学が学部として研究を深くしています。世界の人たちが、いや日本の人たちが、手を取り合って、学び行動しなければ、間に合わない今この時に、わたしたちは生きています。
学者、農業生産者、水産、森林従事者の方々、アーティスト、音楽家、経営者、
料理家、学生、主婦のみなさん、広くみんなが語り合い、理解し合う学びの場を創り、日本の未来への確かな一歩の歩みを踏み出す原動力となる
「日本フードスタデイーズカレッジ」でありたいと願っています。

MESSAGE「食」を学ぶことは、未来への羅針盤。

2000年に設立しました「株式会社キッチンカンバセーション」は、ニューヨークでいろいろ学び、体験してきた「食」の世界を具現化し、新しいフードビジネスの体系化を目指した会社です。
AikoTanaka Culinary School (旧Lista Culinary School)を中心にPlanetary Food Education Network(旧食育ハーブガーデン協会)食育事業、食のコンサルテイング、食に関する出版、新規事業支援、世界の食事情リサーチなどなど多岐にわたる事業の展開に発展してきました。
22年の時を経て、たどり着いたのが「フードスタデイーズ」という学問領域の教育活動であり、「フードスタデイーズ」を日本に根付かせることの重要性を深く感じました。大阪樟蔭女子大学、高校で「フードスタデイーズコース」の新コース設置と授業内容を提案し、その授業の充実を尽力を尽くしました。と同時にフードスタディーズの学者としての視点と思考の研鑽を深めることができましたのも、世界のフードスタディーズ国際学会へ多数出席し発表を重ねたことです。
その経験は尊く、世界に志を同じくする友を得たことはその後の私の人生に家庭料理の豊かさや味わい、家庭料理の技術や伝統を伝えることの大切さから始まり、その食はどこから来て、どのような経路で運ばれ、どのように食卓にのるのかをいつしか追うようになり、2008年に出版されたトーマス・フリードマン著「グリーン革命」、マイケル・ポーラン著「雑食動物のジレンマ」などの本は「食」に携わる者たちへの歩むべき次の道を啓示しているフードスタディーズの学びの必携書で深く感銘しました。
「Hot Flat Crowded 地球温暖化、市場の均一化、人口増加」は21世紀の克服すべき課題です。それは私たちの生き方、暮らし方、食べ方に答えがあります。私たちのこどもたちや孫たちに美しい環境をバトンするために、持続可能な社会を構築すために学びましょうそして今なにをすべきかを考えて、今行動しましょう。
フードスタデイーズは未来へと架け橋になるアカデニズムであり、私たちに生き方の羅針盤でもあります。

PROFILE

フードスタディーズ研究家、料理家
Japan Food Studies College 理事長
内閣府官民連携 FSRI(Food Studies for SDGs research institute)代表
Japan Food Activist 協会 代表 Planetary Food Education Network 代表
観光庁外部専門人材
・著者多数
「食卓の上のフィロソフィー」旭屋出版刊
「What is Planetary Food」comokuten刊
「Food Studies of Osaka」comokuten刊 など

Aiko Tanaka
田中 愛子

元大阪樟蔭女子大学教授(?2021年3月)。 2011年樟蔭女子高等学校、2024年大阪樟蔭女子大学に日本で初めてフードスタディーズを学べるコースを創設。教授としてフードスタディーズ教育に尽力する。その後もアジア、欧米各国の国際学会などで多数講演。日本の食文化の普及に努める。近年では観光庁外部専門人材に就任。
フードスタディーズを基軸とした青森十和田、大阪府泉佐野などで観光と食による地方創生事業に携わる。
2021年「Japan Food Activists Org・日本フードアクティビスト協会」を立ち上げ、食を通して社会変革を志す人たちのためのオンライン講座やコミュニティ作りを目指している。
2022年「 Planetary Food Education Network 」を設立。 ハーブを「植えて」「育てて」「収穫して」「料理して」「みんなで食べる」この5つのステップを実施することを通して、環境と食のエコロジーを学ぶオンライン講座開始。

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Access

〒563-0032 大阪府池田市石橋3-10-18
mail : info@foodstudiescollege.jp
阪急石橋駅より徒歩8分。お車でお越しの方には、近隣の駐車場をご案内いたします。

Kitchen Conversation Market

BOOK

  • 食卓の上の
    フィロソフィー
  • BASIC
    HOME BAKING
  • アスリートの未来ご飯
    FOOD
    Athlete kids
  • ママたちの
    日々レシピ
  • Food Studies
    of Osaka
  • What is
    Planetary Food

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